芸高グループとは

芸高グループは芸術分野の専門性に特化した「通信制高校」
芸高グループとは、学校法人恭敬学園が運営する北海道芸術高等学校をはじめとする、以下5つの学校(6つのキャンパス)で構成される、芸術分野の専門性に特化した「通信制高校」です。
<芸高グループ>
北海道芸術高等学校
札幌サテライトキャンパス
東京池袋サテライトキャンパス
福岡芸術高等学校
東北芸術高等専修学校
横浜芸術高等専修学校
愛知芸術高等専修学校
芸高グループの特徴である「芸術コース」
芸高グループでは各キャンパスごとに、専門性に特化した「芸術コース」を設けており、プロ仕様の充実の施設・設備のなか、現役のプロ講師の指導による実践授業を行なっています。
<コース一例> ※北海道芸術高等学校/札幌サテライトキャンパスの場合
マンガ・イラストコース
声優コース
ファッション・ビューティーコース
美容師コース
ミュージックコース
ダンス&ボーカルコース
芸高グループは、個々の持つ潜在的なあらゆる可能性を認め、信じ、それを引き出すべく新しい教育の提供がコンセプト。
「やりたい!」という気持ちを応援し、生徒の個性と感性を尊重した創造力の育成、および、芸術の知識・技術を修得することで、生徒自らが進むべき進路を決定し、自立し、自活していこうとする態度を育成することを目的としています。
全日制課程と同じ「高校卒業資格」を単位制で修得
通信制高校である芸高グループで得られる「高校卒業資格」は全日制高校と同じものとなります。 単位の修得は学年制ではなく、3年間で卒業に必要な単位を修得していく「単位制」です。
通信制高校で単位を修得するには、レポート提出のほかに一定期間学校に通って授業を受けるスクーリングがあります。芸高グループでは、北海道仁木町の校舎で行うほか、それぞれの地域の学習センターでも行なっています。
また、専門性に特化した芸高グループでは、普通科目のほか、芸高独自の芸術科目も単位認定されます。
高校卒業資格を修得できることで、大学、専門学校、養成所や就職など、幅広い選択肢から次のステップへ進めていくことができます。
全日制高校と同じ週5登校の学習スタイル
各キャンパスでは、月曜日から金曜日まで普通科目や芸術科目を学びます。各科目の先生から直接指導を受けることができ、全日制高校と同じような学習スタイルです。
とくに芸術コースの授業は、専門性に特化したプロ仕様の機材・備品が揃う充実の空間で授業を実施しています。現役のプロ講師による授業は、技術面の細かい指導はもちろんのこと、社会に出た際に必要な業界の仕組みやマナーまで学ぶことができます。
各企業・地域・団体とのコラボレーションに参加したり、各種コンテストや大会に積極的にチャレンジする「超実践授業」も行なっています。芸術業界への造詣を深めたり、社会的意義を持った取り組みへの理解を深めることができる特別な機会です。
また、年に1回開催される「芸術発表会(アートコレクション)」は、芸術科目の成果を発表する舞台。コース別に発表する作品や演出はすべて生徒たち自身で考え、積極的に挑戦する自主性と仲間との協力意識を養う、大きな成長の場となっています。
入学時に学力で区別せずに同じスタートラインに立てる
<芸高グループの教育の目的と役割>
多様な芸術科目を設定し、生徒たちの興味・関心のある分野を学習の切り口とし、専門的に学びたいと望む生徒に加え、不登校や学力不振に悩む生徒たちにも、入学時に学力で区別せずに同じスタートラインに立つチャンスを与え、学びのきっかけを作ることを第一の目的としています。
参照:北海道芸術高等学校 https://www.kyokei.ac.jp/
本サイトは、芸高グループの生徒や先生にインタビューを行う機会をいただき、独自取材の記事で芸高グループを応援する個人運営サイトです。
これまで複数の生徒にインタビューをしてきたが、芸術分野の技術面の成長はもとより、芸高入学後の精神面の成長に驚かされ続けている。人見知りで話すのが苦手だった子がグループダンスのリーダーを努めた、中学時は不登校だった子が生徒会長になった、夢を口にするのもはばかっていた子が堂々とした演技をやってのけた、などなど挙げたらきりがない。
「やりたい!」という気持ちを本気で応援してくれる先生や講師の方々、そして夢を共有できる仲間がいる。こういった環境に身を置くことで自分の殻を破り、大きな自信を手に入れ輝いていると感じる。
芸高グループの教育理念は、「表情もまた学力である」
芸高の生徒たちそのものではないか。
芸高グループの教育が何たるかは、生徒たちを見ればわかる。
本サイトを通じて、生徒、先生、校風、イベントなど、芸高グループならではの魅力をお届けしていきます。