
愛知県でダンスを学びたい、将来はダンサーになりたい、ダンスは未経験だけどはじめてみたい。このようなダンス好きやダンスに興味のある中学生・高校生におすすめなのがダンスコースのある高校です。専門的な技術・知識を学べる環境が整っているため、専門科目として授業でたっぷりとダンスを学ぶことができます。
高校からダンサーを目指すならダンスコースのある高校がおすすめ
ダンススクールでは触れないような様々なジャンルのダンスを学べる
ダンスコースのある高校なら、特定のダンススクールやダンススタジオでは触れないような様々なジャンルのダンスを学ぶことができます。自分の興味あるジャンルだけを習うのではなく幅広いジャンルを網羅することで、ダンスへの理解を深めたり自分の得意分野を発見できたりします。全てのジャンルを極めなくとも、ダンスの現場では様々な要望が出されることが多いため、幅広いジャンルの基礎を経験しておくことは大きな強みになります。ダンスコースのある高校なら、ダンスを教えてくれる講師は各ジャンルの現役プロダンサーたちがほとんどです。経験豊富なプロ講師陣から多くの技術・知識を学ぶことができます。
多くの時間ダンスに打ち込める
ダンスコースのある高校は、専門的な技術を習得するための教育課程が用意されているためダンスのレッスンに多くの時間を注ぐことができます。好きなこと・やりたいことがある人にとっては専門的な内容を習得できる高校は最適の学びの場となります。高校であれば専門学校に入るより3年も早くスタートを切れるというメリットもあります。
ダンス好きな仲間とモチベーション高く取り組める
ダンスコースのある高校には、同じ夢を持った仲間たちが集まっています。アイドルや音楽が好き、そして何よりダンスが好きな生徒たちばかりなので、趣味や夢を共有し、モチベーション高くレッスンに取り組むことができます。チームでダンスをする機会も多いため、協力し合って切磋琢磨し、仲間意識の高い人間関係が築けます。長い時間を過ごす高校生活、自分に共感してくれる仲間とともに、大好きなダンスにとことん没頭しましょう。
マナーなど社会に出るために必要な教養もしっかり身につけられる
ダンススクールやダンススタジオと大きく異なるのは、ダンスの技術・表現力のほか、授業でダンスの知識・歴史を学んだり、社会に出た際に必要なマナーや心得、コミュニケーションについても習得できることです。ダンスは人々を楽しませたり感動を与えたりする仕事。高校生活で人間性も育み、内側からあふれる感情・魅力をダンスで体現しましょう。向上心を持つ大切さや社会に出た際のコミュニケーションの大切さまで、熱意あふれる講師陣が授業で多くのことを教えてくれます。

愛知県でダンスコースがあるおすすめの高校は?
愛知県でダンスを習いたい中学生・高校生におすすめなのは、愛知県名古屋市にある愛知芸術高等専修学校/名古屋キャンパスのダンスコースです。ダンス経験のある人のほか、ダンスをはじめてみたいという未経験者も通うことができます。ダンスの技術・表現力を基礎からしっかり教えてもらい3年間を通して驚くほど成長できるため、現在心に描いているダンサーへの夢や将来をより現実的にできる場所です。
現役のプロダンサーが講師
愛知芸術高等専修学校/名古屋キャンパスのダンスコースは、現役で活躍するプロダンサーたちが講師です。タイトル実績のあるダンサーから振付も手掛けるダンサー、現役のバックダンサーまで、様々な強みを持った魅力的な講師陣から直接レッスンを受けることができます。また、授業として幅広いジャンルのダンスの技術・表現力を学ぶことができるため、これまで知らなかったダンスに挑戦し、自分の新たな特技や個性も発見できるでしょう。上手くなるだけでなく、自分らしい表現力を伸ばすことはダンサーとして非常に大切。プロダンサー講師陣が一人ひとりの個性を見抜いて伸ばしてくれるので、ダンサーとしての総合的な魅力を飛躍的に成長させてくれます。
成果を発表できる舞台を用意
愛知芸術高等専修学校/名古屋キャンパスを含む芸高グループでは、毎年冬に「芸術発表会(アートコレクション)」を開催しています。ダンスコースは生徒たち自らが考えたナンバー(ダンス作品)をチームで発表します。完成度を高めるために生徒同士意見を出し合い、コミュニケーション能力や協調性が培われます。また、ダンスは好きだけど人前で踊るのは恥ずかしいという生徒もたくさんいますが、学校でオーディエンスのいる舞台を体験することで、楽しかった・達成感があったなど、やりがいに変わる生徒がほとんどです。
芸術発表会のほか、学年ごとの進級制作(3年生は卒業制作)の発表会や、外部のオーディションやダンスの世界大会への参加なども先生や講師の方が紹介してくれます。徐々に舞台慣れをしていくという貴重な経験を、高校生のうちにたくさん積むことができます。
高校卒業資格が得られる
高等専修学校は高等学校とは異なりますが、愛知芸術高等専修学校は、北海道芸術高等学校(通信制高校)とのダブルスクール制度を採用することで、高校卒業資格の取得も可能となっています。そのため、卒業後の進路も大きく開かれています。
プロ仕様の設備・施設
ダンスコースの生徒が使用する教室は、キャンパスの1階にあるダンススタジオ。大人数でのチームダンスも可能な広々とした鏡張りのスタジオです。防音仕様でコンクリート柄のクールな空間は生徒たちにも好評です。プロ仕様の音響設備&照明器具のセットを完備し、実際のステージなどを想定した現場さながらの空間でレッスンやリハーサルを行うことができます。生徒たちがモチベーション高く取り組めるよう整備された最新の設備環境で、思いっきりダンスを楽しむことができます。
> プロ仕様の環境で学べる!施設・設備紹介(愛知芸術高等専修学校編)生徒の口コミ・評判も!

高校でプロダンサーから指導をうけられる!ダンスコースにはどんな授業があるの?
愛知県名古屋市にある愛知芸術高等専修学校/名古屋キャンパスのダンスコースでは、生徒たちの卒業後を視野に入れ、現役のプロダンサー講師陣による実践的な授業を行っています。
ヒップホップ
オンカウントに合わせ膝を曲げる「ダウン」と、エンカウントに合わせて膝を伸ばす「アップ」の動きを基本に踊るダンスです。また、それに合わせて様々なステップや、音楽に合わせた振り付けで自由に踊ることが特徴。愛知芸術高等専修学校のダンスコースの生徒にも人気のダンスジャンルです。
フリースタイル
近年多く名前を聞くダンスジャンルがフリースタイルです。このダンスは2つの方向性に分けてレッスンしています。1つ目がどのジャンルにも該当しないオリジナルの振り付けで踊る独自性が高いもの、2つ目が曲の歌詞の内容を表現する振りがメインとなっている曲に特化したものです。現代的なダンスであり、見ている人も感情移入しやすいダンスジャンルです。
コレオグラフ
ダンスにおいて見ている人に最もインパクトや感動を与えるのが「振り付け」です。コレオとは振り付けのことを指し、コレオグラファーとは振付師を指します。コレオグラフの授業では、振り付けの基本から、「なぜその振り付けを採用したのか」までを追究することで、生徒たち自身の作品をより発展させています。
ジャズ
ジャズダンスはクラシックバレエを基礎としたダンスジャンルです。バレエよりも曲の歌詞やテンションに合わせてフリースタイルに踊るなど自由度が高いのが特徴。四肢の動かし方はもちろん、指先まで使う繊細なダンスジャンルジャスの中にもスロージャズやジャズファンク、ジャズヒップホップなど多岐にわたるジャンルに分類されていきます。
バレエ
ダンスの歴史の中でも古くから存在していたのがバレエです。バレエで用いる技術や振り付け、ダンスへの捉え方が今の多岐にわたるダンスジャンルに派生していると考えているため、バレエの授業は3学年全てに採用しています。
K-POP
今のエンタメシーンを大きく牽引しているのがK-POPです。K-POPアイドルやK-POPアーティストが活躍している現在でダンスの世界でもK-POPは流行りの真っ盛り。主に1年生の授業にK-POPの授業を取り入れています。学校に慣れることやダンスの入門として、流行りのK-POPはモチベーションを高めて取り組むことができます。
作品制作
愛知芸術高等専修学校には芸術発表会(アートコレクション)や進級発表会(3年生は卒業発表会)などのイベントがあり、それらの行事は全て生徒だけで作り上げます。なかには照明業者や音響担当との打ち合わせもあるため、踊ること(振り付けや構成)以外にも、知識や演出の経験が必要になります。作品制作の授業では、ダンスのステージを作る上での諸知識を学ぶ機会となっています。

高校のダンスコース卒業後の進路は?
通信制高校や高等専修学校のダンスコース卒業後、よりスキルアップを望み専門学校へ進学する選択肢もありますが、3年間で多くの技術・表現力を得て、就職へ進む生徒の割合が多いです。就職といっても多様な仕事形態があるダンス業界では、ダンススタジオや劇団に就職、プロダクションに所属、フリーランスとして活躍など様々です。
また、ダンサーとしてパフォーマンスをする仕事、インストラクターや振付師(コレオグラファー)として指導する仕事など、仕事内容も多岐にわたります。パフォーマンスの場を挙げてみてもイベント、コンサート、演劇場、テーマパークなど多種多様。幅広い選択肢から、先生や講師の方に相談して進路を決めていきましょう。愛知芸術高等専修学校/名古屋キャンパスは専門的な学びを進めているぶん、将来を具体的に考えやすい環境のため、学校・先生方の進路サポート体制も非常に整っています。
プロダンサーになってからも、例えば自分が好きなアーティストのバックダンサーを希望してオーディションを受けたりと、ダンス業界は挑戦をし続けられるやりがいのある現場です。型にハマらずにダンスの楽しさを多くの人に届けられるプロを目指しましょう。
実際に愛知芸術高等専修学校/名古屋キャンパスのダンスコースを卒業し、スタジオと母校の愛芸でインストラクターとして仕事をしながら、海外遠征も含むショーの公演やアーティストのバックダンサーなど、多岐に渡り活躍している卒業生もいます。
3年間がんばれば進路はきっと見えてきます。好きなことだから大変でもがんばれる、そう話す卒業生のインタビューをぜひ読んでみてください。
>【卒業生インタビュー:Mさん】『アメリカズ・ゴッド・タレント』に出演など、現在は世界を股にかけるダンサーに!進路活動や仕事について教えて!
愛知県で高校からダンスを学ぶ学生・卒業生からの口コミ
愛知県名古屋市にある愛知芸術高等専修学校/名古屋キャンパスや、芸高グループ各校のダンスコースを実際に専攻した先輩(在校生/卒業生)の生の声をご紹介します。
💬 愛知芸術高等専修学校/名古屋キャンパスの先輩の声
愛芸ではとにかく新しいことをたくさん吸収できました。ジャンルだけでもガールズ、フリースタイル、ヒップホップなどいろいろと習ってきて、新鮮な気持ちでダンスに臨めました。講師の方々も様々。実際にプロのダンサーとして活躍している方から、実技だけでなく、体験談などを聞くことができたりと、本当にいろんなことを学べる環境です!
>もっと見る【在校生インタビュー:Kさん】ダンスからたくさんの大切なことを得た、今度は自分が素晴らしさを伝えたい!
💬 愛知芸術高等専修学校/名古屋キャンパスの先輩の声
ダンスでHIP HOPを踊っている時が今は最高に楽しいです。K-POPなどでしか見たことがなかったけれど、取り組んでみると面白い!先生に一からアイソレーションを教わったおかげでスキルも着実に上がった手応えがあります。これからもっと、いろんなジャンルでレベルを上げて、さまざまなオーディションに参加してみたい。ダンスが好きで、本気でやってみようと思ってここに来たからには、積極的にチャレンジをしていくつもりです。
>もっと見る【愛知芸術高等専修学校/名古屋キャンパス】ダンスコース紹介ページ
💬 横浜芸術高等専修学校/横浜キャンパスの先輩の声
担任の先生も講師の方々もとてもフランクに接してくれます。ジャスダンス、ヒップホップ、R&B、バレエ、私の時はなかったですが後輩の今の2年生はガールズだったり、様々なジャンルのダンスを習いますが、どの授業も先生方のおかげで楽しいです!そしれ、ダンサーになりたい、アイドルになりたいなど、その夢を追うことができます。普通の高校だったら、「おまえなんかがなれるのかよ」そんな風に言う生徒がまわりにいると思うんです、でも芸高には1人もいません。今までは言えなかったような夢なども言い合える、素敵な環境です!
>もっと見る 【在校生インタビュー:Hさん】好きなことを仕事にしたい!ここは本気で夢を追える場所
(注)愛知芸術高等専修学校は、高校の教育課程のひとつ「通信制高校」である北海道芸術高等学校と併修するダブルスクール制度を採用しているため、記事内で高校と記載している箇所があります、その旨ご理解ください。
芸高グループは、学校法人恭敬学園が運営する愛知芸術高等専修学校を含む、以下5つの学校(6つのキャンパス)で構成される、芸術分野の専門性に特化した学校です。
<芸高グループ>
北海道芸術高等学校
札幌サテライトキャンパス
東京池袋サテライトキャンパス
福岡芸術高等学校
東北芸術高等専修学校
横浜芸術高等専修学校
愛知芸術高等専修学校
ダンスコース(またはダンス&ボーカルコース)は、北海道芸術高等学校/札幌キャンパス、福岡芸術高等学校、横浜芸術高等専修学校、愛知芸術高等専修学校の4つのキャンパスに設置されています。未経験でも初心者でも、自信がなくても大丈夫。大切なのは、「ダンスを楽しみたい、ダンサーになりたい」という気持ちです。
好きなことだからがんばれる、一緒に歩んでくれる先生や仲間がいる。
芸高グループは、一人ひとりの個性や夢を応援してくれる場所です。
参照:愛知芸術高等専修学校 https://aigei.kyokei.ac.jp/
※本サイトは、芸高グループの生徒や先生にインタビューを行う機会をいただき、独自取材の記事で芸高グループを応援する個人運営サイトです。
> 生徒たちの様子がわかるInstagramはこちら
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