
東北芸術高等専修学校(通称:東芸)に勤めるO先生。職員として入職したが、今や北海道芸術高等学校グループ(以下、「芸高」と言う)のシステム担当としても活躍するO先生にお話を伺ってきた。
Q. 芸高全体で使用するシステムを構築したとお聞きしましたが?
そうなんです、前職は注文住宅の営業をしており、2008年から1年半くらいその企業の仙台支社に勤めていました。
システムとは全然関係のない営業でしたが、その頃に独学でシステムの勉強をしていたのです。デザインやビデオ編集もしていましたね。
プライベートも仕事に役立つことなどに時間を使ってしまうワーカホリックなところがありまして。土日も市役所からもらった仕事に対応したりしていました。
東芸にはシステム担当としてではなく、職員として入職。
ただ、その時点でPHPとJavascript、Pythonの知識があったので、できることに手を出しているうちに、芸高全体のシステムを構築してしまいました(笑)。完全にオリジナルです。また、説明会用のKeynoteなどの資料作成もやってしまっています。
優れたシステムが出来ると、時間を効率的に使えるので、そこにワクワクして手が止まらない性分です。
Q. 仕事以外の休日の過ごし方を教えてください。
料理が好きですね。あとは主に3人の子どもたちと過ごしています。
中学校2年生の長男には、土日にプログラミングを教えています。テトリスを自分で作れるまでになりました。小学校6年生の次男はエンタメ系の明るい子で、アイドル性があるなと感じています。小学校2年生の長女はどんなキャラクターが出てくるのか、これからの子どもたちの成長が楽しみです!
芸高の生徒たちのように、早い段階で自分の夢を見つけ、本気で挑んでほしいですね!
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