職員のインタビュー 記事一覧

【職員インタビュー:I先生 vol.2】中学生の頃は不登校でした。でも目標を持ってからは、人一倍準備して努力して、今の私が在る

vol.1のインタビューでは、福岡芸術高等学校(通称:福芸)の魅力をたっぷりと語ってくれたI先生。( >vol.1の記事はこちら ) 今回は、I先生のよりプライベートな部分に迫ってみた。 「私自身、中学生のときは不登校だった。」 その秀でた発信力を買われ、2023年からは担任と兼ねて広報業務も担っているI先生。体験入学には不登校の中学生もたくさんに来てくれるとのことだが、I先生自身も中学生の時は不…

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【職員インタビュー:J先生 vol.2】子どもたちの行動には理由がある。前職の経験を活かし、より生徒と向き合える先生へ

vol.1のインタビューでは、生徒や同僚たちとの充実した日々について話してくれた愛知芸術高等専修学校(通称:愛芸)の職員J先生。( >vol.1の記事はこちら )前職は広島の通信制高校。ヤンチャ系の生徒が多く、非常に苦労も多かったが生徒と向き合う大切さを知った場所でもあるという。今回はその話をお届けしたい。 当時のJ先生は、全国展開している通信制高校の広島キャンパスで、1年〜3年生通して130名の…

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【職員インタビュー:D先生】芸高の素晴らしい点は生徒と先生が信頼し合っていること

北海道芸術高等学校グループ(以下、「芸高」と言う)の仁木本校で講師を務めるD先生。スクーリング時に地理と日本史を教えて、今年で8年目となるD先生にお話を伺ってきた。 Q. まずは芸高に入職した経緯を教えてください。 前職は公立高校に勤めていました。退職後にたまたま知り合いの先生から、芸術系の通信制高校があり、教える先生を募集しているという話を聞きまして。それで芸高に入職することに。 以前、管理職を…

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【職員インタビュー:O先生】先生なのにシステムを作ったスーパーマン

東北芸術高等専修学校(通称:東芸)に勤めるO先生。職員として入職したが、今や北海道芸術高等学校グループ(以下、「芸高」と言う)のシステム担当としても活躍するO先生にお話を伺ってきた。 Q. 芸高全体で使用するシステムを構築したとお聞きしましたが? そうなんです、前職は注文住宅の営業をしており、2008年から1年半くらいその企業の仙台支社に勤めていました。システムとは全然関係のない営業でしたが、その…

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【職員インタビュー:I先生】生徒たちが卒業後の未来を見出せるような学びの場所にしたい

北海道芸術高等学校グループ(以下、「芸高」と言う)の札幌サテライトキャンパスに勤めて7年目のI先生。得意な英語を教科に持ち、担任、進路指導にも尽力するI先生にお話を伺ってきた。 Q. まずは芸高に入職した経緯を教えてください。 もともと高校では英語を専門に勉強していて、留学をしたりと英語ずくめの高校生活でした。進路も英語関係になるものと思っていましたが、大学は商学部だったので、なんとなくそのまま銀…

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【職員インタビュー:I先生】不登校だった子も好きなことを見つけて励める場所。がんばっている生徒を応援したい!

愛知芸術高等専修学校(通称:愛芸)で国語と声優コースの担任を受け持つI先生。愛知県警に勤務するなど異色の経歴を持つI先生に、愛芸に入職した理由などを伺ってきた。 Q. まずは愛芸に入職した経緯を教えてください。 はい、まずは大学で犯罪心理学を学びました。その流れといいますか、愛知県警に勤務し、少年補導に努めてきました。関わってきたのは、学校をサボる子、タバコを吸う子、祭りで騒ぐ子など。学校が嫌いで…

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【職員インタビュー:K先生】思春期の大切な時期に人間力をつけられるよう生徒指導にもチカラを注ぎたい

昨年から愛知芸術高等専修学校(通称:愛芸)で保健体育を教えるK先生。今年2024年からはファッション・ビューティコースの担任にも励んでいる、2年目のK先生にお話を伺ってきた。 Q. まずは愛芸に入職した経緯を教えてください。 大学生の時に、体育教員になるために体育系の学部に所属していました。ただ、高校生の時はブライダルの仕事を志していたのです。ところが進路を決める際に、ブライダルなら専門学校と言わ…

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【職員インタビュー:Y先生】将来の現場を見据え、技術だけでなくマナーや接客も身に付けてほしい

北海道芸術高等学校(通称:北芸)の札幌サテライトキャンパスで美容師コースの担任を務めるY先生。美容師免許を持ち、生徒たちの国家試験合格に向けて実技指導真っ只中のY先生にお話を伺ってきた。 Q. まずは北芸に入職した経緯を教えてください。 長年美容師として働いており、北芸に入職する前は札幌にある美容専門学校で1年契約の教頭を勤めていました。北芸からは内々にお声がけいただいており、昨年2023年に入職…

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【職員インタビュー:H先生】芸術系は作品を通して内面がわかるので、生徒と気持ちが通じやすい!

2022年に北海道芸術高等学校(通称:北芸)の札幌サテライトキャンパスで勤務を開始し、現在は東京池袋サテライトキャンパスでマンガ・イラストコースの担任を務めるH先生。高校からデザインを学んできたH先生に北芸の魅力などを伺ってきた。 Q. まずは北芸に入職した経緯を教えてください。 大学で美術の教員免許を取得後、福岡で中学校の美術教員をしていましたが、より専門性が高い高校で自分のチカラを出しきりたい…

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【職員インタビュー:M先生】担任は保護者の次に生徒たちの成長を見届けられる、幸せな仕事です!

東北芸術高等専修学校(通称:東芸)に勤めて6年目のM先生。美術の教員免許を持ち、マンガ・イラストコースの担任を受け持っているM先生に、東芸でのやりがいなどを伺ってきた。 Q. まずは東芸に入職した経緯を教えてください。 私自身、絵を描くことが大好きで美術大学に進学しました。そして卒業後は、東京の学童で小学生に絵の描き方を教えていました。しかし、より高い技術の内容を教えていきたいと感じはじめたのです…

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