講師のインタビュー 記事一覧

【講師インタビュー:A先生】CGは日進月歩の世界。北芸を選んで早く学び、早く社会に出ることは大きなアドバンテージ

北海道芸術高等学校(通称:北芸)で、3DCG(3次元デジタルグラフィックス)の授業を担当しているA先生。札幌サテライトキャンパスで講師をしながらCG制作会社を経営し、第一線で活躍されているA先生にお話を伺ってきた。 Q. まずは北芸の講師となった経緯を教えてください。 元々はゲームメーカーに勤めており、その後独立し、現在はCG制作会社を経営しています。独立する時は勇気も要りましたし迷いましたが、今…

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【講師インタビュー:K先生】生徒はいっぱい迷って悩みながら、自分で導き出して作品を描く。その光景が美しい

北海道芸術高等学校(通称:北芸)の東京池袋サテライトキャンパスで、マンガ・イラストコースの作品制作を担当しているK先生。講師として北芸で働きながら、フリーランスのイラストレーターとしても活躍するK先生にお話を伺ってきた。 Q. まずは北芸の講師となった経緯を教えてください。 北芸の体験入学の講師として招かれたのがはじまりでした。参加した中学生の子たちに、コピックマーカーを使った絵の書き方を教える授…

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【講師インタビュー:I先生】絵の勉強になるよう自分の世界を広げ、もっと面白いことに挑戦しよう!

新横浜駅の壁画を担当するなど横浜を拠点に活動するイラストレーターのI先生。昨年から横浜芸術高等専修学校(通称:横芸)で講師としてイラストを教えている。そんなI先生にイラストレーターとしての生き様などを伺ってきた。 Q. まずは横芸の講師となった経緯を教えてください。 はい、私がとあるコンテストの審査員をしていた際に、横芸の校長先生とお会いいました。すると横芸の入学式に出て欲しいと言うのです。初対面…

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【講師インタビュー:L先生】ゲームで世界を目指している生徒たちなので英語のレベルも高いですよ!

福岡芸術高等学校(通称:福芸)のeスポーツコースで、ゲーム英会話を教えているイギリス出身のL先生。現在は島根県で英会話スクールを運営し、福芸の授業にはオンラインで参加している。日本で英会話スクールや講師を続ける理由を伺ってみた。 Q. まずは福芸で講師となった経緯を教えてください。 かなり遡りますが、はじめて日本に来たのは18歳、19歳くらい。留学で福岡の学校に通い、日本語を勉強しました。その後、…

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【講師インタビュー:I先生】不登校児だったが北芸には通えた!講師になったのは母校への恩返し

現在、愛知芸術高等専修学校(通称:愛芸)でデジタルイラストの講師を務めて7年目のI先生。かつて北海道芸術高等学校(通称:北芸)に通っていた卒業生だ。その頃から現在の講師に至るまでのお話を伺ってみた。 Q. まずは北芸を選んだ学生の頃の話をお聞かせください。 はい、実は私は中学生の時に不登校児だったのです。中学1年生の途中から人間関係が上手くいかず、学校に行けなくなりました。3年生になっても行くこと…

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【講師インタビュー:M先生】国家試験のためだけじゃない、人体の知識が生徒たちの財産となってほしい

医療と教育をミキシングしたような場所を求め、北海道芸術高等学校グループ(以下、「芸高」と言う)に辿り着いたM先生。2020年から東北芸術高等専修学校/仙台サテライトキャンパス(通称:東芸)で、講師として生徒たちに美容保健を教えている。 もともとは、医療的な処置を受けながら学校で教育を学ぶ子どもたちが通う、支援学校の現場で看護師として働いていた。たくさんの学びがある素晴らしい職場だったが、身体の問題…

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