小話 記事一覧

想像を超える熱にあてられた、芸高の「職員総会」

芸高では場所を変えて行う職員総会を、時機に応じて実施している。過去にはハワイで実施したこともあるそうだ。 今年2024年は4月4日と5日の2日間にわたり、福岡芸術高等学校の校舎にて開催。全国のキャンパスから職員たちが一堂に会した。朝8時スタートで夜の18時まで。。。長時間に渡る総会は、職員たちの合宿状態だ。 筆者は会議への参加を許可され、興味津々で片隅に着席。発表されるのは、理事長からの学園の成り…

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芸高 仁木本校ができるまでの奮闘!

遡ること2006年春、十勝清水に特区の学校として開校した北海道芸術高等学校。2013年春には在校生徒数が清水町と約束をしていた1,000人を超え、開校10年目を迎える2015年春、生徒への更なる教育環境の充実を考え「学校法人化」と仁木町への「本校移転」することとなる。 仁木町の本校舎は、廃校になった高校の校舎を譲り受けたもので、非常に広い施設となっている。しかし、「学校法人化」と仁木町への「本校移…

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4月18日は芸高「開校記念日」

2024年4月18日は、芸高18回目の「開校記念日」だった。毎年4月18日は学園はお休みとなる。 18年前の2006年4月18日、「北海道芸術高等学校」開校時には、開校記念パーティーが開催され、そのパーティ会場で校歌が初披露された。 この校歌を聞くたびに、その時から、芸高が発展する片鱗があったのだと思わされる先進的な校歌だ。 オルゴールバージョンのデータを入手したので、ぜひひとりでも多くの方に聞い…

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チーフアカデミックディレクターの里中満智子先生が文化功労者に選出!

昨年の秋、とても嬉しいお知らせが飛び込んできた。本学園のチーフアカデミックディレクターを長年務めている漫画家の里中満智子先生が、2023年度(令和5年11月3日発令)文部科学省 文化功労者に選出されたのだ。他にはあの大御所俳優、北大路 欣也さんも選出されている。 【出典元】https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2023/attach/1422025_00002.…

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校歌にも芸高らしさ満載!?芸高の校歌

芸高の校歌を、ぜひみなさんに一度聞いていただきたい。ギターもドラムも入っている校歌なんて、全国探したってどこにもないだろう。 芸高ができたのは今から18年前。設立したばかりの学校に入学するのは、保護者の方も生徒さんも不安だろうという配慮から、芸高らしい校歌を用意したいと理事長がある方に作曲を依頼したそう。 その作曲者が藤原いくろう先生。藤原いくろう先生は、数々のミュージシャンへ楽曲提供やプロデュー…

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パンフレット写真に隠された意味

北海道芸術高等学校に興味が湧いた私は、各校に資料請求をしてみた。 すぐに送られてきたパンフレットをパラパラと見た時、表紙の写真がとても印象に残った。ポーズを取った生徒たち。自信を持った前向きな表情に見受けられる。 また、裏表紙には、学校の経営者たちの集合写真が掲載されていた。足を組んでる方もいて、それが少し気になったが、パンフレットをひと通り読み終えた。 後日、職員の方に聞いたのだが、表紙と裏表紙…

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通信制高校「北海道芸術高等学校」との出会い

“通信制高校”と聞くとみなさんはどんなイメージを持つだろうか? 通信制高校「北海道芸術高等学校」通称“北芸”の名前を私が知ったのは、今からちょうど20年くらい前のこと。 北海道で高校の資格が取れる学校の特区ができるということで、その特区を活用して、北海道芸術高等学校が設立されたばかりの時だった。 その話を人づてに聞いた私は、単に高卒の資格を欲しい人が通信制で簡単に資格を取得する仕組みで、日本の過疎…

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