【卒業生インタビュー:Yさん】 「18歳、最短距離で憧れのアニメ界へ。」——北芸で掴んだプロの作画力で、大手アニメ制作会社への内定を勝ち取るまで

センパイの「進路ログ」
「18歳、最短距離で憧れのアニメ界へ。」

北海道芸術高等学校(北芸)でアニメーションの基礎と描画技術を徹底的に磨き上げたYさん。高校卒業直後の18歳という若さで、日本を代表する大手アニメ制作会社への入社という大きな夢を叶えました。業界の第一線で活躍するプロの指導を受けながら挑んだ就職活動の裏側と、大好きなアニメ作りの現場でプロとして奮闘するYさんの熱い挑戦ストーリーをお届けします。

夢を夢で終わらせない——アニメーションに没頭した「北芸」時代

幼い頃からアニメの世界に惹かれ、「自分の描いた絵を動かしたい、たくさんの人を感動させるアニメーターになりたい」という強い想いを抱いていたYさん。本格的な作画技術やアニメ制作のプロセスを基礎から学べる北芸に入学しました。

プロとして第一線で活躍する講師陣のもと、キャラクターのデッサン力や動作の表現力、タイムシートの書き方に至るまで、実践的なノウハウを徹底的に習得。同じ夢を持つ仲間たちと描いた枚数を競い合い、互いに作品を批評し合う刺激的な環境で、Yさんのアニメーターとしての資質は一気に開花していきました。

圧倒的なポートフォリオと熱量で挑んだ、18歳の就職活動

アニメ業界の狭き門である「大手アニメ制作会社」の採用試験。ライバルには専門学校生や大学生、経験豊かな大人たちが名を連ねる中、Yさんは北芸の3年間で作り上げた渾身のポートフォリオ(作品集)を手に挑みました。

面接や実技試験で高く評価されたのは、高校生とは思えない確かな描画力と、作画に対する圧倒的な熱量でした。北芸の先生方による手厚い面接指導や作品添削のサポートも後押しとなり、見事18歳という若さで夢の大手制作会社への内定を勝ち取ることとなったのです。

憧れの現場でプロとして羽ばたく——次なる目標は「魅せるアニメーター」

卒業後、念願だった制作会社の作画部屋に身を置くYさん。画面の向こう側にいた憧れのクリエイターたちと同じ現場で、日々原画や動画の制作に励んでいます。
厳しいプロの世界ですが、北芸で培った「描く体力」と「妥協せずに作品と向き合う姿勢」は、現場での大きな武器となっています。「もっと生き生きとした動きを描けるようになりたい」——憧れだったアニメの世界で、Yさんは今、多くの人に感動を届けるメインアニメーターを目指して一歩ずつ前進を続けています。

「18歳でプロの現場に立てたのは、北芸で本物の技術と描く楽しさを教えてもらったからです。自分が動かしたキャラクターがテレビで流れた時の感動は一生忘れられません!」

プロの目を唸らせた「作品集(ポートフォリオ)」制作の裏側とは?

18歳での厳しい就活を突破した秘訣や、アニメ制作会社でのリアルな日常、そして未来のアニメーターを目指す後輩たちへの熱いアドバイスの全容は、ぜひこちらの記事でご覧ください!

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