【卒業生インタビュー:Yさん】 「歴史ある老舗企業で、新たな感動を創り出す。」——北芸で育んだクリエイティブ力で、創業100年越えのゲーム開発会社へ

創業100年以上の歴史を誇る老舗ゲーム開発会社へと見事入社を果たした、北海道芸術高等学校(北芸)卒業生のYさん。時代を超えて愛されるものづくりの第一線で、ゲームクリエイターとして新たなエンターテインメントを生み出しています。高校時代に培った描画力と表現力、そして夢をカタチにするための進路活動の裏側と、プロとして輝くYさんの熱い挑戦ストーリーをお届けします。
ものづくりの楽しさと基礎を徹底的に叩き込んだ「北芸」時代
幼い頃からゲームやイラストの世界に魅せられ、「いつか自分の手で人の心を動かすゲームを作りたい」という強い想いを持って北芸に入学したYさん。
プロの講師陣による指導のもと、デッサンやデジタルイラスト、キャラクターデザインなどの基礎技術を徹底的に習得。同じ志を持つ仲間たちと作品を見せ合い、刺激し合いながら、クリエイターとしての感性と表現力を飛躍的に高めていきました。
自信作を詰め込んだ作品集で掴んだ、歴史ある老舗企業への切符
進路活動においてYさんが妥協しなかったのは、「世界観やこだわりを大切にする妥協のないゲーム制作に関わること」でした。
ライバルひしめく採用試験に挑むにあたり、北芸での3年間で描き溜めた作品の中から厳選を重ね、自身の強みと個性が一目で伝わる渾身のポートフォリオ(作品集)を制作。先生方の手厚い添削や面接指導にも背中を押され、見事、創業100年を超える老舗ゲーム開発会社への内定を勝ち取りました。
プレイヤーの心を揺さぶる存在を目指して——開発現場での新たな一歩
入社後は、長年ファンに愛され続ける作品群や新規タイトルの開発現場で、グラフィックやデザインの制作に励んでいます。
プロの厳しいクオリティが求められる日々ですが、北芸で培った「描く体力」と「妥協せずに作品と向き合う姿勢」は現場での大きな支えとなっています。「自分が関わったゲームで、世界中の人を夢中にさせたい」——プレイヤーに感動を届けるため、Yさんは今日も情熱を持って画面に向き合い続けています。
「北芸で自分の『好き』を突き詰めた時間が、そのままプロとしての強みになりました。歴史ある会社で、新しい時代に残る作品を作っていきたいです!」
老舗ゲーム会社を引き寄せた「ポートフォリオ制作」の極意とは?
面接でアピールした作品づくりのポイントや、ゲーム開発現場でのリアルなやりがい、そしてゲーム業界を目指す後輩へのアドバイスなどインタビューの全容は、ぜひこちらの記事でご覧ください!


