【卒業生インタビュー:Kさん】 目指すは「絵を描く嘱託警察犬訓練士」!東芸で開花した表現力で、大好きな動物業界に新しい風を

東北芸術高等専修学校(東芸)でマンガ・イラストを学び、表現力を磨いた卒業生のKさん。卒業後の現在は、イラストレーターとしての表現活動を続けながら、なんと「嘱託警察犬訓練士」を目指すという異色の道を歩んでいます。「大好きな絵」と「大好きな動物」の2つを掛け合わせ、自分にしかできない形で業界に貢献したい——。東芸で育んだ強い探究心と行動力で、唯一無二の夢に挑戦し続けるKさんのストーリーをお届けします。
絵を描く楽しさと仲間に出会えた「東芸」での学び
幼い頃から絵を描くことが大好きだったKさんは、自身の専門性をより深めるため東芸のマンガ・イラストコースに入学しました。
プロの講師陣による丁寧な技術指導はもちろんのこと、何よりも刺激になったのは「同じ志を持つ仲間たち」の存在です。互いに作品を見せ合って評価し合ったり、切磋琢磨しながらクリエイティブに没頭できる環境で、描画力だけでなく世界観をカタチにする表現力を大きく開花させていきました。
「絵」と「動物」——2つの情熱がつながった瞬間
東芸でアートに向き合う日々を過ごす中で、Kさんの心の中に芽生えたもうひとつの強い情熱、それが「動物への想い」でした。
「絵を描くこと」と「動物に関わる仕事」、一見まったく異なる二つの分野。しかし東芸で「自分のやりたいことを突き詰める大切さ」を学んだKさんは、どちらかを諦めるのではなく、“絵を描く嘱託警察犬訓練士”として両方を叶える道を選択します。
警察犬の訓練を通して社会や地域に貢献しながら、絵の力を使って動物業界や訓練士の魅力を発信していく——そんな唯一無二のキャリアを描き始めました。
イラストの力で業界を照らし、理想の未来へ
現在はイラスト制作の活動を継続しつつ、嘱託警察犬訓練士になるための実務や勉強に励む日々を送っています。
東芸で培った「思い描いたイメージを視覚化して人に伝える力」は、動物たちの魅力や訓練の現場を多くの人に知ってもらうための強力な武器となっています。二つの領域を架け橋とし、絵を通じて動物業界全体に新しい風を吹き込もうとするKさんの挑戦は、まだ始まったばかりです。
「絵も動物も、どちらも私にとって欠かせない存在。自分らしい表現で、動物業界の魅力をたくさんの人に伝えていきたいです!」
「絵×警察犬訓練士」唯一無二の夢を追う理由がここにある。
在学中に描いた躍動感あふれるイラスト作品や、東芸での学校生活の思い出、そして型にはまらない将来像を熱く語るインタビューの全容は、ぜひこちらの記事でご覧ください!


