【卒業生インタビュー:Oさん】 「すべては、あの校舎から始まった。」——東芸での3年間が、僕を本物の「作曲家」に変えた。

東北芸術高等専修学校(東芸)で音楽を学び、現在はプロの作曲家・編曲家として活躍するOさん。高校生活で培った技術はもちろんのこと、業界で生きていくための人間関係や貴重なコネクションまで、東芸で得たすべてが現在の仕事の糧になっていると語ります。好きなことに打ち込み、プロへの道を切り開いたOさんの成長と飛躍の軌跡をお届けします。
音楽に没頭し、プロの現場を見据えてスキルを磨いた「東芸」時代
幼い頃から音楽に魅せられ、より専門的な環境で学びたいという強い想いから東芸に入学したOさん。
プロ仕様の設備が整った環境の中で、DTM(デスク・トップ・ミュージック)をはじめとする楽曲制作の知識や技術を基礎から徹底的に叩き込みました。同じ熱量で音楽に向き合う仲間たちと刺激し合いながら、自分の「やりたい」を形にする表現力と実践力を深めていった3年間でした。
技術だけじゃない!音楽業界で生き抜くための「最高の財産」
東芸の魅力は、単なる技術指導にとどまりません。現場を知るプロの講師陣からは、音楽制作のノウハウだけでなく、業界での人間関係の築き方やコミュニケーションの重要性など、プロとして活動していく上で不可欠な視点を教わりました。
さらに在学中から実際の業界関係者と引き合わせてもらえる機会に恵まれるなど、学校の手厚いバックアップによって卒業後の仕事へ繋がる大きなきっかけとコネクションを手に入れることができました。
作曲・編曲家として活躍、東芸での学びが実を結んだ現在
卒業後、個人事務所に所属し、プロの作曲家・編曲家としてのキャリアをスタートさせたOさん。現在は東芸時代に夢中になって学んだDTMを軸に、主軸となる収入源を得るまでに成長を果たしています。
現場で直面する様々な課題やアレンジの仕事においても、「東芸で学んだことすべてが役に立っている」と実感する日々。プロのクリエイターとして確実にステップアップを続けています。
「技術面はもちろん、業界での繋がりや人間関係の作り方まで教えてもらえたこと。東芸で学んだ3年間は、今の僕の音楽活動すべてを支える確かな土台になっています!」
プロの作曲家へ駆け上がった「現場主義の学び」とは?
在学中のDTM制作の裏話や、講師陣から受けた刺激的なアドバイス、そして音楽を仕事にして生きるリアルな日常を語ったインタビューの全容は、ぜひこちらの記事でご覧ください!


